学校日記

「教育実習生」が学びに来ています

公開日
2026/09/14
更新日
2026/09/14

お知らせ

 高倉小学校に、教育実習生が学びに来ています。1年3組に毎日入って、担任の先生から指導を受けています。他の学年の先生の授業を見に行くこともあります。たいへんやる気のある実習生で、子どもとのコミュニケーションもうまくて人気者です。休み時間はいつも子どもと遊んでいます。教員志望ということで、将来の貴重な人材ですので本校での実習で多くのことを学んでいただきたいと思います。学校の先生はしんどいと言われている昨今ですが、やりがいのあるとてもいい仕事です。

実習生に「自分が小学生の頃と違うなあと思ったことは?」と聞いてみると「大きなテレビモニターがあったり、デジタル教科書、一人1台パソコンなどICT教育が進んでいるなと感じました」とのこと。「どんなことに気づきましたか?」と聞いてみると「自分が小学生の頃、受けていた授業ですが、実は担任の先生がこんなに時間をかけて準備されているんだということがいちばん驚きました。」とのことでした。

自分で授業をしたときに初めて実感することですが、「どんな授業をするか」は先生にとって最重要課題です。ラーメン屋さんがどんな「ラーメン」を作れるかと同じで、いい授業、感動する授業を目指して頑張ってしまいます。先生になると、子どもが輝く授業をするために毎日試行錯誤する人生が始まります。それが本当に面白いんですよ。