学校日記

5年生 実りの秋 高倉田での収穫(脱穀)

公開日
2026/11/04
更新日
2026/11/04

お知らせ

 脱穀は、収穫して乾燥させた稲穂から籾(殻のついた米)を取り外す作業のことです。稲を刈り取ったら「食べられるお米」を取り出すための最初の作業になります。5年生は、牛乳パックを使って写真のように脱穀していました。籾が飛び散りにくく、後片付けも簡単です。牛乳パックの中に、稲穂の部分を入れてパックの口を手でしっかり閉じ、茎だけを引っ張ります。他にも 割り箸を使う方法やお茶碗で上から押さえる方法などありますが、牛乳パックがいちばんやりやすいと思います。このあと、集めた「籾」から殻を取り除いて「玄米」にする作業。玄米のぬか層を削って「白米」にする精米という作業を経て、やっと調理実習になります。