全市公開授業 「情報活用能力を活かした問題解決学習」 たくさんの先生方がやって来た!
- 公開日
- 2026/10/28
- 更新日
- 2026/10/28
お知らせ
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今日、淀川小学校では、「全市公開授業」が行われました。
大阪市で、タブレットによる「情報活用能力を活かした授業」を研究しているたくさんの先生方が、
淀川小学校の授業を見るためにやってきました。
今回の主人公は4年生でした。
4年生は、この2学期から「淀川 Meets Nature プロジェクト」の学習を進めています。
淀川小の校区にある、「美しい自然」・「歴史ある場所」・「大阪市を守る排水機場」などについて、自分たちで調査を行う学習です。
そして、自分たちが調べたことを、学習の最後に地域や区役所の方にタブレットを使って発信していきます。
この淀川地域は、本当に「魅力的な街」です。
今回は、これまで自分たちで調べたそんな「淀川地域の魅力」をどうすれば、
みんなに分かりやすく伝えることができるかを、友達と意見交換しながら考えました。
「一番自分が伝えたいことはなんだろう?」
「その伝えたいことを、どんな情報を通して伝えるのか?」
「どんな伝え方が効果的なのか?」
そうしたことを、試行錯誤しながら考えました。
シンキングツールを使いながら、自分の考えを上手にタブレットを使ってまとめていく子どもたち。
その考えを、タブレットを使って互いに情報交換していきます。
大阪市のいろいろな学校から来たたくさんの先生方に囲まれながら、最初は緊張した子どもたちですが、
次第に積極的に自分の意見を発表したり、友達と意見交換したりしていきました。
淀川小学校が行っているタブレットを活用した授業が、大阪市の教育への提案になる。
淀川小学校が、そんな学校になってきたことを、とても心強く・嬉しく思いました。
これからも、淀小の実践が、大阪市のフラッグシップになっていくような、
そんな実践を、積み重ねていきたいと思います。