学校日記

修学旅行 6年生 その3 「うず潮クルーズ」「鳴門公園」「淡路島海上ホテル」

公開日
2026/10/29
更新日
2026/10/29

お知らせ

うず磯を満喫した子どもたち。

その頭上には、見上げるような「大鳴門橋」がそびえ立っていました。

秋の気持ちの良い風が、子どもたちの頬を横切っていきます。

まさに「クルージングの醍醐味」を満喫した船旅でした。


そして、子どもたちが楽しみにしていた「淡路島海上ホテル」に到着です。

ホテルスタッフの方のお出迎えを受けながら、「開舎式」が行われました。

さすがに、「政府登録国際観光旅館」の肩書を持つホテルだけあって、

ロビーも部屋も、とても綺麗なホテルです。

部屋に着いて、窓を開けると、大鳴門橋の方に美しい夕日が沈むところでした。

瀬戸内海の美しい夕陽は、間違いなく「修学旅行の思い出のワンシーン」になる。そう思いました。


たくさんの観光をして、お腹ペコペコの子どもたちの前に用意された「淡路島の贅を取り入れた晩御飯」

特産品の玉ねぎ、淡路ちりめん、鯛、まぐろ、鳴門きんときなど、さすが淡路島海上ホテルです。

子どもたちは、ご飯のお代わりの連発でした。中には、ご飯6杯分食べた強者もいましたとさ・・・。


それから、ホテルのお土産屋さんで、お土産タイムです。

「玉ねぎスープ」や「淡路島牛乳クッキー」に、人気が集まっていました。

キラキラした目で、お土産を探す子どもたちの様子は、まさに「修学旅行の夜」そのものでした。


こうして、1日目のプログラムが無事に終わりました。


この優しい6年生の子たちと修学旅行に来るのは、淀川小学校に着任したときからの「一つの夢」であり「目標」でした。

今、その「一つの夢」が叶っていることが、嬉しくて仕方ありませんでした。

明日になれば、その夢が終わる・・・。

そう思うと、何だか嬉しさと共に、ちょっぴりの寂しさがこみあげてきました。

ホテルの窓からは、美しい「福良港」の夜景が見えていました。

それは、決して派手な夜景ではありませんでしたが、とても味わいのある「優しい優しい夜景」でした。



明日は、「イングランドの丘」に「淡路ハイウェイオアシス」が、子どもたちを待っています。

一生に一度の「小学校の修学旅行」で、明日もたくさんの笑顔の思い出を作っていこうね!!!