正多角形を作図するプログラムを考えよう(5年生) ~1月28日~
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
学習活動
昨日に引き続き、本校のICT担当教員が5年生の子どもたちにプログラミングの考え方を使った学習を行いました。
今日のめあては、「正多角形を作図するプログラムを考えよう」。
まず、正三角形を描くプログラムでうまくいかなかった点をふり返り、それをもとに正六角形の描き方を考えました。
これまでの結果を表にまとめる中で、子どもたちは「繰り返す回数 × 回す角度は、いつでも360度になる」というきまりに気付きました。
また、正多角形は角の数が多くなるほど円に近づいていくことにも目を向けることができました。
見つけたきまりをもとに、正五角形を描くプログラムを完成させ、さらに角の数が多い正多角形を描くことにも挑戦しました。
繰り返しを使うことで、人の手では作図が難しい図形も正確に描けることを実感し、プログラミングの便利さやおもしろさを感じる学習となりました。