学校日記

全校朝会 ~2月9日~

公開日
2026/02/09
更新日
2026/02/09

学校生活



今日の全校朝会は、全校の子どもたちが講堂に集まって行いました。

校長講話の内容は、次の通り。

「おはようございます。

 前回の朝会では、『いのち・いじめについて考える日』として、他の学校のお友達の作文を通して、いじめについて考えました。

 先週は、クラスで話し合ったり、自分や友達との関係を振り返ったりした人も多かったと思います。

 また、いじめについて考えたことを、先生のポストにたくさんのお手紙で届けてくれました。

 特に2年生の人がたくさん書いてくれて、とてもうれしく思いました。

 みなさんの考えを読んで、野田小学校にはやさしい心をもった人がたくさんいると感じました。

 先週は、いじめをなくすために、『ストップをかける勇気』と『相談する勇気』という、二つの勇気を大切にしてほしいとお話ししました。

 人の心や体を傷つける言動に気付いたとき、『それは言いすぎや』『それはしたらあかん』とブレーキをかけられる人が増えれば、いじめは止めることができます。

 いじめにブレーキをかけ、安心して過ごせるクラスをつくるのは、『誰か』ではなく、『自分』です。

 もしブレーキがこわれてしまうと、いじめは暴走し、今度は自分に向かってくるかもしれません。

 自分たちのクラスのブレーキが大丈夫か、みんなで考えてほしいと思います。

 困ったことやつらいことがあったときは、近くの先生に相談してください。

 声に出せないときは、学校のパソコンを使って伝えることもできます。

 いじめのない学校にできるかどうかは、みなさん一人一人の『いじめを絶対に許さない』という気持ちにかかっています。

 これからも、みんなの力で、安心して過ごせる野田小学校をつくっていきましょう。」


校長講話のあと、今週の当番から「あと1か月少しで今の学年が終わる。声をかけあって、みんなでなかよくすごそう。」と子どもたちに呼びかけました。 

最後に、代表委員会の子どもたちから、今週のスマイルことば「いっしょにあそぼう」を紹介しました。