りんご食育教室(1年生) 〜 2月17日〜
- 公開日
- 2026/02/17
- 更新日
- 2026/02/17
学習活動
大果大阪青果の皆さんをお招きし、「りんご食育教室」を行いました。
青森産のりんごについて、紙しばいやクイズを交えて教えていただきました。
初めに、青森が大阪からどれぐらい離れていて、どのようなところかなど、青森県についての話を聞きました。
その後、どこからとなく「りんごマン」が登場!
津軽弁を話すりんごマンからは、紙芝居で「りんごができるまで」の話を聞きました。
農家の方が手間ひまをかけてたくさんのりんごを育てていることがわかりました。
後半は、「りんごはかせ」によるクイズでした。
「りんごは、皮の部分が一番栄養がある」「りんごをおいしくいただくには、ポリ袋に入れて、冷蔵庫に入れるとよい」「りんごの色を付けるために、余分な葉っぱを取り除いて太陽光を当てている」など、りんごのいろいろな知識について楽しく学びました。
どの子も意欲的にクイズに参加していました。
最後は、「りんごマン」対「先生」で、りんご皮むき対決を行いました。
専用の機械を使い、はやくりんごの皮をむき、カットできた方が勝ちです。
先生が勝てば、子どもたち一人一人においしいりんごのプレゼントがあります。
結果は・・・(きっと「りんごマン」の配慮で)見事、先生が勝利しました。
最後に青森弁で「へばな〜(じゃあ、またね)」とあいさつをして、1時間を締めくくりました。
りんごのいろいろなことを楽しく知ることができた1時間でした。
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