「世界一美しいぼくの村」(4年生) ~3月6日~
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/06
学習活動
国語科では、教科書の教材文「世界一美しいぼくの村」の学習をしています。
この物語は、パグマン村に住むヤモという男の子が、お父さんと一緒に町へ行き、すももやさくらんぼを売るある1日のできごとを描いた作品です。
子どもたちは、登場人物の様子やできごとを丁寧に読み取りながら、物語の世界を想像して学習を進めています。
今日は、町でさくらんぼを売るヤモの思いについて考えました。
ヤモの行動や言葉に目を向けながら、「どんな気持ちだったのかな」「どうしてこんなことをしたのだろう」と、友だちと考えを伝え合いながら読み進めました。
子どもたちは、自分の考えを話したり、友だちの考えを聞いたりする中で、ヤモの気持ちや物語の様子を思い浮かべながら学習を深めていました。