学校日記

6年生ありがとう集会 ~3月6日~

公開日
2026/03/06
更新日
2026/03/06

学校行事

全校で「6年生ありがとう集会」を行いました。

これまで学校のリーダーとして、委員会活動やたてわり活動、登校班など、さまざまな場面で下級生を支えてくれた6年生に、感謝の気持ちを伝える集会です。

司会は4・5年生の代表委員が務め、会を温かく進めてくれました。

大きな拍手の中、6年生が体育館に入場しました。

少し照れくさそうにしながらも、どこか誇らしげな表情の6年生を、在校生があたたかい拍手で迎えました。

はじめのあいさつのあとに行われた「くす玉」ならぬ「くす箱わり」では、「くす箱」が開くと中から「ありがとう」の文字が現れ、体育館いっぱいに拍手と笑顔が広がりました。

在校生からのプレゼントでは、1年生が6年生一人一人に手作りのメダルをかけました。

背伸びをしてメダルをかける1年生に、6年生が目線を合わせて「ありがとう」とやさしく声をかける姿が見られ、会場にはあたたかな空気が流れました。

続いて、在校生から6年生へ呼びかけと歌のプレゼントが贈られました。

「やさしくしてくれてありがとう」「いっしょに遊んでくれてうれしかった」――そんな思いのこもった言葉と歌声が体育館に響きわたり、6年生も静かに耳を傾けていました。

その後は、たてわり班で「6年生クイズ」や「ばくだんゲーム」を楽しみました。

学年をこえて声をかけ合い、笑顔いっぱいで交流する姿があちらこちらで見られました。

これまでのたてわり活動の中で育まれてきた絆が感じられる、あたたかな時間となりました。

集会の終わりには、6年生から在校生へぞうきんと歌のプレゼントがありました。

学校への感謝の気持ちと、在校生へのエールが込められた歌声が体育館に広がると、会場はしんと静まり、その歌声に耳を傾けていました。

そして最後は、大きな拍手の中で6年生が退場しました。

中には涙を流す6年生や在校生の姿も見られました。

これまでの思い出や感謝の気持ちがあふれ、互いの心が通い合う、心あたたまる「6年生ありがとう集会」となりました。

6年生と過ごしてきた日々の大切さを、あらためて感じるひとときとなりました。