「ゴゴ 九十四歳の小学生」(6年生) ~3月13日~
- 公開日
- 2026/03/13
- 更新日
- 2026/03/13
学習活動
道徳の時間に、「ゴゴ 九十四歳の小学生」という教材をもとに学習しました。
94歳で小学校に入学したゴゴの生き方にふれながら、子どもたちは「どうしてゴゴは学校に通おうと思ったのだろう」「“学ぶことに年齢は関係ない”という言葉には、どんな思いがこめられているのだろう」と考えました。
また、ゴゴが寄宿舎をつくろうとした思いや、学ぶことのよろこびについても話し合いながら、「よりよく生きる」とはどのようなことなのかを、それぞれが自分のこととして考えていました。
今回の学習を通して、子どもたちは「もっと知りたい」「よりよく生きていきたい」という思いについて、あらためて考える時間となりました。