4月1日の自主学習コーナー【中学年むき】
- 公開日
- 2026/04/01
- 更新日
- 2026/04/01
自主学習
家の中の直角・平行さがし
家の中には、直角(90度)や平行になっているところがたくさんあります。
身の回りをよく見て、「直角になっているところ」や「平行になっているところ」をさがしてみましょう。
たとえば、ドアや窓の角、机や本棚のすみ、テレビや冷蔵庫の角などは直角になっていることが多いです。
また、カーテンレールや棚の板、床の板の線、ノートの横線などは、平行になっている部分として見つけることができます。
見つけたものは、絵にかいたり、図にしてまとめたり、写真をとって整理したりするのもおすすめです。
「どの部分が直角なのか」「どことどこが平行なのか」がわかるように、しるしや言葉をつけてまとめましょう。
見つけた数を数えて、ランキングにしたり、種類ごとに分けたりするのも工夫の一つです。
さらに、「どうしてそこが直角や平行になっているのか」を考えると、学びがぐっと深まります。
たとえば、「ドアはきちんと閉まるように直角になっている」「棚は物が安定して置けるように平行になっている」など、自分なりの理由を書いてみましょう。
なれてきたら、「直角じゃないところ」や「平行ではないところ」もさがして比べてみると、新しい発見があります。
また、家の中だけでなく、通学路や公園など、ほかの場所にも広げてみるのもおすすめです。
ふだん何気なく見ている身の回りの中に、算数のしくみがたくさんかくれていることに気づける、楽しくてためになる学習です。