学校日記

教科書の表紙から未来を考える学び ~4月10日~

公開日
2026/04/10
更新日
2026/04/11

学習活動

国語科の学習のはじまりに、子どもたちは1年生から6年生までの国語の教科書の表紙に目を向けました。

一見すると何気ない絵ですが、そこにはこれからの学びや社会につながる大切なメッセージが込められています。

「どんな人がえがかれているのだろう?」「どんな場面なのだろう?」「この表紙は、どんなことを伝えようとしているのかな?」

子どもたちは、人物の様子や関わり、背景の様子などに注目しながら、自分なりの見方で考えを広げていきました。

「なるほど、そういう見方もあるんだね」

「わたしはこんなふうに考えたよ」

対話の中で、新しい視点が次々と生まれていました。


今回の学習を通して、子どもたちは「ことばの力」についても考えました。

ことばは、自分の思いや考えを伝えるだけでなく、人と人とをつなぎ、世界の見え方を広げてくれる大切なものです。


これからの国語科は、ことばを通して人と関わり、考えを深め、よりよい社会をつくっていく力を育てていきます。

子どもたちの豊かな発想とことばの力が、未来を形づくっていくことを楽しみにしています。