全校朝会 〜4月20日〜
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
学校生活
今日の児童朝会は、全校児童が講堂に集まって行いました。
校長講話の内容は、次の通り。
「おはようございます。
みなさんは、『まちがえること』をどう思いますか。
『はずかしいな』『できればしたくないな』と思う人もいるでしょう。
でも、まちがえることは、実はいいことです。
なぜなら、まちがえる人は、新しいことにチャレンジしている人だからです。
手をあげて発表する。自分の考えを言う。むずかしい問題に取り組む。
そうしたとき、人はまちがえることがあります。
でも、それはやってみたからこそです。
何もしないでまちがえない人と、 チャレンジしてまちがえる人。
先生は、チャレンジしている人をすばらしいと思います。
そして、まちがえたときこそ、力がのびるときです。
『ここがちがったんだ』と気づくことで、次につながります。
だから学校は、まちがえても大丈夫な場所にしていきたいと思っています。
そのためにお願いがあります。
だれかがまちがえたとき、わらったりしないこと。
『おしいね』『いいね』と声をかけてください。
そうすると、安心してチャレンジできるクラスになります。
うまくいかない日があっても大丈夫。
大切なのは、やってみること、そしてもう一度やってみることです。
この1学期、たくさんチャレンジして、たくさん学んでいきましょう。
先生たちは、みなさんを応援しています。」
最後に、今週の当番より「新しい環境に慣れてくると、気のゆるみが見られることもあるが、1学期が始まったばかりの頃の気持ちを大切にしながら、引き続き努力しよう」と子どもたちに話をしました。