学校日記

社会見学(4年生:柴島浄水場) ~6月4日~

公開日
2026/06/04
更新日
2026/06/04

学校行事

見学の最後には、淀川の水をどのようにしてきれいにしているのかを実験で確かめました。

砂を使って水をろ過したり、活性炭を使って不純物やにおいを取り除いたりする様子を観察し、水が少しずつきれいになっていくことを実感することができました。

広い説明室からトイレへ移動する場面では、子どもたちが落ち着いて静かに行動する姿が見られました。

その様子を見た係の方から、「いつもは静かにするように声をかけることが多いのですが、みなさんはとても静かに移動できていますね」と、おほめの言葉をいただきました。

公共の施設を利用する際のマナーをしっかり守ることができて、とてもうれしく思いました。


子どもたちは、浄水場が私たちのくらしに欠かせない水道水をつくる大切な施設であることや、安全で安心な水を届けるために多くの工夫がされていることを学びました。

見学を通して、普段何気なく使っている水道水のことや、社会を支える人々の仕事や施設の役割について理解を深める、貴重な学習の機会となりました。