学校日記

「ひとふみ十年」(5年生) ~6月12日~

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

学習活動

道徳では、教材文「ひとふみ十年」をもとに、自然を大切にすることについて考えました。

高山植物が咲く草むらに腰を下ろしてしまった主人公の勇は、「一度ふんでしまうと元にもどるのに10年はかかる」という言葉を聞きます。

そして、チングルマの年輪を見た勇はどのような思いをもったのかを考えました。

子どもたちは、「長い年月をかけて育ってきたことを知って驚いたと思う」「自然を傷つけてしまったことを申し訳なく感じたのではないか」など、自分なりの考えを発表していました。

また、身近な自然との関わり方についても振り返りながら、自然を守ることの大切さについて考えを深めていました。

教材を通して、自然の価値や命のつながりについて見つめ直す時間となりました。