ねらったところに車をとめるには(3年生) ~6月16日~
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
学習活動
理科の学習で、ゴムの力を使って車をねらった場所に止める活動に取り組みました。
子どもたちは、これまでの実験でまとめた記録を広げながら、「ゴムを5cm伸ばしたときはここまで進んだよ。」「前回はゴムを2本にしたら行き過ぎたな。」と、これまでの結果を確かめていました。
そして、「今回はゴールの少し手前だから、ゴムは1本で6cmくらいかな。」「前の記録と比べると、このくらいがよさそう。」と、自分なりの作戦を考えていました。
車を走らせる前には、友達同士で作戦を紹介し合う姿も見られました。
「どうしてそうしたの?」「前の実験でちょうどよかったから。」など、記録を根拠にしながら自分の考えを説明する様子から、学習の積み重ねが感じられました。
いよいよ車を走らせると、子どもたちは車の動きを真剣な表情で見守っていました。
ねらった場所に近づくと「やった!」「ぴったりだった!」と歓声が上がり、思うような結果にならなかったときには「次は少しだけ伸ばす長さを変えてみよう。」と、結果をもとに新たな作戦を考えていました。
これまでの実験で集めたデータを生かしながら、自分で考え、選び、確かめる姿がたくさん見られた学習となりました。
この時間の学習は、教員の研究授業として行いました。
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