米作りのさかんな地域(5年生) ~6月18日~
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
学習活動
社会科では、「米作りのさかんな地域」について学習しました。
「日本の米は世界一」の動画を視聴した後、「米はどこでさかんに作られているのだろう」という問いをもとに、米作りが盛んな地域について調べました。
資料から、作付面積は北海道と新潟県が大きく、生産量は新潟県、北海道、秋田県の順に多いことが分かりました。
また、米作りが盛んな地域が日本の北東部に多いことにも気付きました。
そこで、「稲は暑くて水がたくさんあるところで育つのに、なぜ涼しい地域で米作りが盛んなのだろう」という新たな疑問について考えました。
子どもたちは、「雪どけ水がたくさんあるからではないか」「夏は意外と暑いのかもしれない」「広い土地があるからではないか」など、自分なりの考えを積極的に出し合っていました。
すぐに答えを求めるのではなく、まず予想を立ててみることで、これからの学習への興味や関心が高まっていました。
子どもたちがどのようにして答えを見つけていくのか、今後の学習が楽しみです。