大昔の人々のくらし(6年生) ~6月19日~
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
学習活動
社会科で、「大昔には、人々はどのようなくらしをしていたのだろう」をテーマに、弥生時代の人々のくらしについて学習しました。
米づくりが始まったことで人々のくらしがどのように変化したのか、資料や絵図をもとに考えました。
「米づくりをする人だけでなく、見張りをする人もいる」「米をたくわえるようになると、仕事の種類も増えたのではないか」など、子どもたちはわかったことや考えたことを発表していました。
また、村のようすの絵図から、人々が協力して村を守っていたことにも気付き、米づくりの広がりによってくらしや社会の仕組みが変化していったことを学びました。
資料から分かることを手がかりに、昔の人々のくらしを想像しながら学習を深めることができました。