学校日記

万一の火災に備えて、救助袋を体験 ~8月20日~

公開日
2026/08/24
更新日
2026/08/24

その他

東京都北区の小学校で6月に発生した火災では、4階の音楽室に避難器具の「救助袋」が設置されていたものの、実際には使用されなかったことが報じられました。

このことを踏まえ、本校でも消防設備の点検に合わせて、教職員が救助袋を実際に使ってみました。

業者の方から、設置方法や使用時の注意点について丁寧に手ほどきを受けた後、実際に救助袋を使って降りる体験をしました。

救助袋は、いざというときに命を守るための大切な避難器具です。

設置されていることを知っているだけでなく、**「どこにあるのか」「どのように使うのか」**を教職員が理解しておくことが重要です。

今回の体験を一つの機会として、日頃から避難経路や防災設備を確認し、万一の火災に備えていきたいと思います。