学校日記

日本の食料生産をめぐる問題(5年生) ~9月1日~

公開日
2026/09/01
更新日
2026/09/01

学習活動

社会科では、「日本の食料生産をめぐる問題」について学習しています。

今日は、米の生産量と消費量の変化や、農業人口の移り変わりなどを示したグラフを読み取り、日本の食料生産が抱える課題について考えました。

子どもたちは、グラフの数値や変化に着目しながら、「米の生産量や消費量はどのように変化しているのか」「農業で働く人はどのように変わってきたのか」など、資料から分かることを丁寧に読み取っていました。

そして、読み取った事実をもとに、「なぜこのような変化が起きているのだろう」と考え、自分なりの考えをもつことができていました。

身近な「食」を切り口に、グラフや資料を読み取り、根拠をもって考える力を育んでいます。


この日は、昨年度から本校の研究活動にご助言いただいている、早稲田大学教育学部准教授の大村龍太郎先生とゼミ生の皆様にも授業を参観していただきました。

授業後には、授業者と大村先生、ゼミ生の皆様で授業について交流し、子どもたちの学びの姿や授業づくりについて意見を交わしました。今後の研究活動につながる、貴重な学びの機会となりました。