わり算のせいしつを使って大きな数のわり算をしよう(4年生) ~9月8日~
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
学習活動
算数科では、「わり算のせいしつを使って大きな数のわり算をしよう」という学習に取り組んでいます。
この日は、6500÷250のような大きな数のわり算について、どのように考えれば計算しやすくなるかを考えました。
「6500と250を、それぞれ100でわっても答えは変わらない」というわり算の性質に着目すると、650÷25のように数を小さくして考えることができます。
子どもたちは、「どうすれば簡単に計算できるかな」と考えながら、これまでに学習したわり算の性質を使って、計算の仕方を工夫していました。
大きな数の計算も、数の関係や性質に目を向けることで、簡単にできることを学んでいました。