全校朝会 ~10月5日~
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
学校生活
今日の全校朝会は講堂で行いました。
初めに子どもたちの表彰を行いました。
大阪市児童水泳記録会では、学校から参加した5・6年生7名が、それぞれの種目で力を発揮しました。
また、日本書道芸術展では、4~6年生4名が特別賞を受賞しました。
さらに、小学生バレーボール大会では、5年生1名が参加し大阪府で3位となりました。
子どもたちのがんばりに大きな拍手が送られました。
これからも、好きなことや得意なことに挑戦し、自分の力を伸ばしていってほしいと思います。
(※本校では、学校外での子どもたちの頑張りについてお申し出があった場合、全国・大阪府・大阪市の大会等において、上位入賞(3位以内等)に相当する成績を収めたことを基準として、全校朝会で紹介しています。)
校長講話は、次の通り。
「先日、6年生が修学旅行に行ってきました。
パルケエスパーニャで友達と活動したり、伊勢神宮を歩いたり、信楽陶芸村で陶芸を体験したりしました。
きっと、たくさんの楽しい思い出ができた2日間だったと思います。
でも、先生は、楽しい思い出と同じくらい、いや、それ以上に、6年生の『すばらしいな』と思う姿がたくさんあったことを、みなさんに伝えたいと思います。
出発前、講堂の入口を見ると、くつがきれいにそろえてありました。
誰かに言われたからではありません。
自分たちで気づいて、行動していたのです。
ホテルでは、食事が終わると食器をきれいに重ねていました。
部屋の入口でも、くつをきれいに並べていました。
どれも、周りの人のことを考え、自分たちでできることを考えて行動した姿です。
そして、ホテルのスタッフの方から、
『野田小学校のみなさんは、落ち着いて過ごせていますね。』
『礼儀正しいですね。あいさつが気持ちいいですね。』
と、ほめていただきました。
先生は、この言葉を聞いて、とてもうれしく思いました。
6年生のみなさんが見せてくれたのは、『自分で気づいて行動する力』です。
くつをそろえる。
食器を重ねる。
周りの人のことを考える。
気持ちのよいあいさつをする。
誰かに言われるのを待つのではなく、自分で気づいて行動することは、どこへ行っても大切な力です。
そして、1年生から5年生のみなさん。
6年生の姿を見て、『すごいな』で終わらせず、ぜひ『自分もやってみよう』と思ってほしいと思います。
6年生が見せてくれたすばらしい姿を、これからみんなでつないでいきましょう。」