学校日記

長篠の戦いを調べよう(6年生) ~10月7日~

公開日
2026/10/07
更新日
2026/10/07

学習活動

社会科では、戦国時代の学習をしています。

この日は、教科書に掲載されている「長篠の戦い」の屏風絵をじっくりと見ながら、「戦国大名は、どのような戦いをしたのだろう」という問いについて考えました。

子どもたちは、屏風絵を見て、「鉄砲を持っている人がたくさんいる」「馬に乗っている人がいる」「柵のようなものがある」など、気づいたことを次々に見つけていきました。

さらに、友達の発見を聞くことで、「鉄砲を持った人がいるのに、どうして柵が必要なのだろう」「柵があることで、馬に乗った人が近づきにくくなるのではないか」など、自分の気づきと友達の気づきを結び付けて考える姿が見られました。

1つの発見をきっかけに、別の発見とつながり、戦い方についての新たな疑問が生まれていきます。

屏風絵に描かれた人や道具、柵などを手がかりにしながら、「戦国大名は、ただ力で戦うのではなく、さまざまな工夫をして戦っていたのではないか」と考えを深めていきました。

1枚の屏風絵をじっくりと読み取り、友達との対話を通して発見をつなげながら、戦国時代の人々の戦い方について学びを深めています。