ボイスアンサンブル(6年生) ~10月7日~
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
音楽科では、「ボイスアンサンブル」に取り組んでいます。
めあては、「声のひびきが重なるおもしろさを生かして、音楽をつくる」ことです。
「カン」「パン」「ポン」「シュ」「チ」「ルン」など、さまざまな声の音を使って、グループで音楽をつくりました。
1人ずつ声を出すときとは違い、友達の声と重なることで、音のひびきや感じ方が変わります。
子どもたちは、「ここで『シュ』を入れてみよう」「『カン』と『パン』を重ねたらおもしろいかも」と、友達の声を聴きながら、音を出すタイミングや組み合わせを工夫していました。
「せーの!」と息を合わせて声を重ねると、教室にいろいろな音が響きます。
何度も試しながら、自分たちの音楽を少しずつつくり上げていきました。
一人一人の声が重なり合うことで生まれる、音のひびきのおもしろさ。
友達と声を聴き合い、タイミングや組み合わせを工夫しながら、6年生らしい音楽づくりを楽しんでいました。
+1