「ロレンゾの友達」(6年生) ~10月22日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
道徳の学習で、「ロレンゾの友達」を教材に、友情について考えました。
警察に追われているロレンゾから電報が届き、3人の友達は、ロレンゾを助けるべきか、それとも警察に知らせるべきか、深く悩みます。
子どもたちは、3人それぞれの立場や思いを考えながら、友達を信じることの難しさや、友情と正しい行動との間で揺れ動く気持ちについて考えました。
また、かしの木の下で話し合ったことを、3人がロレンゾに伝えなかったのはなぜかについても考えました。
友達を傷つけたくないという思いや、これまで築いてきた友情を大切にしたいという気持ちなど、言葉に表れない思いにも目を向けました。
さらに、友情を深めるためには、相手を信じることだけでなく、相手の立場や気持ちを考え、迷ったときにも真剣に向き合うことが大切なのではないかと考えを深めました。
教材の登場人物の葛藤を通して、自分自身の友達との関わり方を振り返る時間となりました。
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