学校日記

淀川のつけかえをめぐる人々の思い(4年生) ~11月4日~

公開日
2026/11/04
更新日
2026/11/04

学習活動

社会科では、淀川のつけかえについて学習しています。

今回は、つけかえが決まったにもかかわらず、なぜ住民は反対しているのかを考えました。

子どもたちは、当時の人々の暮らしや立場に目を向け、「自分の家や田畑がなくなってしまうからではないか」「長年暮らしてきた場所を離れたくないのではないか」など、さまざまな考えを出し合いました。

洪水から人々の命や暮らしを守るための工事であっても、そこに暮らす人々にはそれぞれの思いがあります。

立場によって異なる考えや願いに目を向けながら、学習を深めていました。