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登校のようす ~3月23日~
- 公開日
- 2026/03/23
- 更新日
- 2026/03/23
学校生活
「おはようございます!」
子どもたちが元気に登校してきました。
今日は1年の最後の日、修了式の日です。
玄関を通る姿からは、1年間のがんばりを少し誇らしく思う気持ちとともに、新しい学年への期待が伝わってきます。
登校を見守ってくださった地域の見守り隊の皆さま、1年間子どもたちの安全を支えていただき、本当にありがとうございました。
4月からもよろしくお願いいたします。
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登校のようす ~3月19日~
- 公開日
- 2026/03/19
- 更新日
- 2026/03/19
学校生活
「おはようございます!」
子どもたちが元気に登校してきました。
卒業式の翌日、6年生の姿はありません。
登校のようすを見ていると、在校生の表情には、どこか引き締まった様子が感じられました。
「今日から自分たちが」という思いが、自然と表れているようでした。
次の学年へとつながる意識の高まりが感じられます。
卒業生が築いてくれたよき伝統を受け継ぎながら、在校生一人一人が新たな学校づくりの担い手として歩み始めています。
修了式を目前に控え、それぞれが1年間のまとめをしっかりと行い、次の学年へとつなげていってほしいと思います。
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あたたかな拍手に包まれて ~3月18日~
- 公開日
- 2026/03/18
- 更新日
- 2026/03/18
学校生活
最後に、卒業生を見送る花道がつくられました。
在校生や教職員、そして保護者のみなさんが並び、あたたかな拍手で6年生を迎えます。
少しはにかみながらも、うれしそうな表情で歩く子どもたち。
たくさんの「おめでとう」に包まれながら、ゆっくりと進んでいきました。
声をかけたり、手を振ったりする中で、これまでのつながりのあたたかさが伝わってきます。
5年生も笑顔で花道に立ち、6年生をやさしく見送っていました。
そのまなざしには、これからを引き継ぐ思いが感じられました。
多くの人のあたたかな気持ちに包まれた花道。
卒業生にとって、未来へ踏み出す大切な一歩となりました。
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式後の教室で ~3月18日~
- 公開日
- 2026/03/18
- 更新日
- 2026/03/18
学校生活
卒業式を終え、6年生は教室へ戻ってきました。
張りつめていた緊張がほどけ、ほっとしたようなやわらかな空気が流れていました。
友だちと顔を見合わせて笑い合ったり、声をかけ合ったりする姿が見られ、教室にはいつもの温かい雰囲気が戻ってきました。
担任からの最後の話に、静かに耳を傾ける子どもたち。
1つ1つの言葉を大切に受け止めている様子が印象的でした。
5年生は後片付けや見送りの準備に取り組んでいました。
式を支えた一員として、最後まで役割を果たそうとする姿に、次の最高学年としての頼もしさが感じられました。
それぞれの場所で迎えた、節目の時間。
6年生の門出と、5年生の新たな一歩が重なる、心に残るひとときとなりました。
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いよいよ迎えた卒業の日 ~3月18日~
- 公開日
- 2026/03/18
- 更新日
- 2026/03/18
学校生活
卒業式当日の朝。
6年生が、いつものように学校へと登校してきました。
見慣れた通学路、見慣れた玄関。
けれど、この日はそれらすべてが、少しだけ特別に感じられる朝でした。
「おはようございます」と交わすあいさつも、
友だちと並んで歩く時間も、
その1つ1つが、小学校生活の最後のひとときです。
教室に入ると、自然と笑顔がこぼれ、
友だちとの会話も、どこか名残を惜しむようなやわらかな時間が流れていました。
いよいよ迎える卒業式。
6年間通い続けたこの学校から、子どもたちが新たな一歩を踏み出します。
その晴れやかな門出を、心から祝福したいと思います。
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登校のようす ~3月17日~
- 公開日
- 2026/03/17
- 更新日
- 2026/03/17
学校生活
「おはようございます!」
卒業式を明日に控えた朝、6年生がいつもと同じように登校してきました。
友だちと顔を見合わせてほっとしたように笑う姿や、「おはよう」と声をかけ合う様子が見られ、あたたかな雰囲気に包まれていました。
いつもと同じようでいて、どこか特別な朝です。
これまで学校を支えてきた6年生らしい、やさしく穏やかな朝のひととき。
明日は、それぞれの思いを胸に、大切な一日を迎えます。
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全校朝会 〜3月16日〜
- 公開日
- 2026/03/16
- 更新日
- 2026/03/16
学校生活
今年度最後の全校朝会は、校長室と教室を結んでオンラインで行いました。
校長講話の内容は次の通り。
「今から15年前の2011年3月11日、東北地方や関東地方を中心に、東日本大震災という大きな地震が起こりました。
大阪でも揺れを感じるほどの大きな地震で、その後、大きな津波が起こり、多くの人が命を落としました。
そんな中、岩手県の釜石小学校では、子どもたち全員が津波から助かりました。
それは、『地震が起きたら、自分で考えて、すぐに高いところへ逃げる』という学校で学んでいたことを、子どもたち一人一人が守ったからです。
子どもがいるすべての場所で、いつも大人が見守れるわけではありません。
だからこそ、『ここは危なくないかな』『今は走らないほうがいいかな』など、自分で安全を考えて行動することが大切です。
命は、一人に一つしかありません。
そして、その命を守ることができるのは、みなさん自身です。
これからも『自分の命は自分で守る』という気持ちを大切にしてください。
さて、6年生はいよいよ水曜日が卒業式ですね。
立派に卒業証書を受け取って、野田小学校を巣立ってください。
1年生から5年生のみなさんは、来週が修了式です。この1年でできるようになったことを振り返り、自信をもって新しい学年に進んでください。」
校長講話の後、6年生の代表委員から、先日行ったユニセフ募金について、全校のみなさんに報告がありました。
集まった募金は、世界の子どもたちの命や健康、教育を守るために役立てられます。
協力してくれたみなさんに感謝の気持ちを伝えるとともに、募金の大切さについて改めて呼びかけました。
最後に、今週の当番から、今週の学校での過ごし方について全校児童に話がありました。
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登校のようす ~3月16日~
- 公開日
- 2026/03/16
- 更新日
- 2026/03/16
学校生活
「おはようございます!」
新しい1週間の始まりです。
修了式まで、あと1週間となりました。
教室では、1年間の学習を振り返ったり、身の回りの整理をしたりと、それぞれの学年で締めくくりの時間が流れています。
校内を歩いていると、子どもたちの1年間の成長をあちらこちらで感じます。
できるようになったことを嬉しそうに話す姿や、友だちと協力しながら最後の活動に取り組む姿に、この1年の積み重ねの大きさを感じます。
6年生は、いよいよ明後日が卒業式です。証書授与や呼びかけ、歌の練習にも落ち着いて取り組み、小学校生活の最後の時間を大切に過ごしています。
それぞれの学年が1年間を振り返りながら、次の一歩へと進もうとしているこの季節。
子どもたちにとって、心に残る1週間になればと思います。
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登校のようす ~3月12日~
- 公開日
- 2026/03/12
- 更新日
- 2026/03/12
学校生活
「おはようございます!」
今朝も子どもたちは元気に登校してきました。
朝の空気はまだ冷たいですが、少しずつ春の気配も感じられるようになってきました。
登校班では、6年生に代わり、5年生の子どもたちが下級生をリードして安全に気を付けて学校へ向かう姿が見られました。
通学路では、地域の見守り隊の方々が子どもたちを温かく見守ってくださり、子どもたちも「おはようございます」とあいさつをしています。
今日も地域の皆様に見守っていただきながら、子どもたちの1日がスタートしました。
いつも温かく見守っていただき、ありがとうございます。
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15分休みのようす ~3月10日~
- 公開日
- 2026/03/10
- 更新日
- 2026/03/10
学校生活
今日はよいお天気。
休み時間になると、子どもたちは元気よく運動場に飛び出してきました。
なわとびをしたり、友だちと追いかけっこをしたりと、思い思いに体を動かして楽しむ姿が見られました。
新しく設置された肋木(ろくぼく)にも多くの子どもたちが集まり、元気いっぱい遊んでいます。
友だちと声をかけ合いながら遊ぶ子どもたちの表情はとてもいきいきとしており、運動場には楽しそうな声が広がっていました。