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水溶液を区別しよう(6年生) ~10月8日~
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
学習活動
理科の学習で水溶液の性質について調べています。
この日は、見た目だけでは区別することが難しい5種類の水溶液、塩酸、炭酸水、食塩水、重曹水、アンモニア水を、リトマス試験紙を使って区別する実験を行いました。
実験では、リトマス試験紙に水溶液をつけ、色の変化をじっくり観察します。
小さな色の変化を見逃さないように、友達と試験紙を見比べながら、結果を表に整理していきました。
「この結果なら、この水溶液は……」
「こっちと同じ変化だから、同じ性質かな」
それぞれの結果を比べながら、水溶液にはそれぞれ異なる性質があることに気づいていく子どもたち。
予想したことを実際に実験して確かめ、結果を比べながら5種類の水溶液を区別することができました。
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こすりだし(1年生) ~10月8日~
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
学習活動
図画工作科で「こすり出し」に取り組みました。
紙を校内のいろいろな場所にあて、その上からパスでこすって、模様を写し取ります。
子どもたちは、紙とパスを持って教室を出発。
「どこに模様があるかな?」と、校内を探して回りました。
床や壁、掲示板のまわりなど、身の回りをよく見てみると、でこぼこしたところや、おもしろい模様がたくさん見つかります。
気になる場所を見つけると、紙を模様の上にそっと置きます。
そして、紙がずれないように押さえながら、パスを「ごしごし、ごしごし」。
紙の上に少しずつ模様が浮かび上がってくると、子どもたちはうれしそうに見せ合っていました。
「次はどこでやってみよう?」と、校内を歩きながら新しい模様を探す子どもたち。
普段何気なく見ている学校の中にも、たくさんの「おもしろい形や模様」があることを発見しました。
身近な場所をよく見て、見つけた模様を自分の作品に取り入れながら、こすり出しを楽しんでいる1年生です。
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キックベースボール(2年生) ~10月8日~
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
学習活動
体育科の学習でキックベースボールに取り組んでいます。
ゲームが始まると、攻撃の子は、ボールをよく見て思いきりキックします。
ボールが転がると、「走って!」「がんばれ!」と、仲間から声がかかります。
蹴った子は、守備の様子を見ながら、一生懸命にベースを目指して走ります。
守備側は、蹴られたボールを見つけると、すぐにボールのところへ向かいます。
ボールを捕ったら、みんなで声をかけ合って素早く集まります。
「集まって!」「あと一人!」
守備の子どもたちが全員集まると、そこで走塁はストップ。
攻撃側は、守備の動きをよく見ながら、「今のうちに走ろう!」と、タイミングを考えて走ります。
蹴る、走る、捕るだけでなく、友達と協力しながら相手の動きを考えることも楽しんでいる2年生です。
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円の中に引けるいちばん長い直線を調べよう(3年生) ~10月8日~
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
学習活動
算数科で円について学習しています。
この日は、「円の中に引けるいちばん長い直線について調べよう」というめあてで学習しました。
子どもたちは、円の中にいろいろな直線を引き、「どの線が一番長くなるのかな」と考えました。
「真ん中を通る線が長そう!」
「こっちの線と比べたら、どっちが長いかな?」
実際に線を引いて長さを比べたり、ものさしを使って確かめたりしながら、一番長い直線を探していきます。
友達と見比べながら、「やっぱり真ん中を通っているよ」「同じ長さになっている!」と気づいたことを伝え合う姿も見られました。
自分で予想し、実際に測って確かめることで、円の中心を通る直線が、円の中に引ける一番長い直線になることを見つけた3年生。
図を見て考えるだけでなく、実際に線を引いたり、測ったりしながら、円の性質について楽しく学んでいました。
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三角形の面積の求め方を考えよう(5年生) ~10月8日~
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
学習活動
算数科では、三角形の面積の求め方について学習しています。
この日のめあては、「今まで習ったことを使って、三角形の面積の求め方を考えよう」です。
子どもたちは、提示された三角形をじっと見ながら、「どうしたら面積を求められるかな」と考えました。
まずは、一人で図を見ながら考えます。ノートに線を引いたり、図形を書き足したりしながら、これまでに学習した長方形や平行四辺形の形にできないか、いろいろな方法を試していました。
「ここに線を引いたら、長方形ができるよ」
「この三角形をもう一つ合わせたら、平行四辺形になりそう」
「知っている形にすれば、面積を求められる!」
と、自分の考えをノートに書き込んでいきます。
その後、近くの友達と考えを伝え合いました。
自分のノートを見せながら、「私はこう考えたよ」と説明したり、友達の図を見て「なるほど、そういうことか」とうなずいたりする姿が見られました。
中には、友達の考えを聞いて、「じゃあ、この方法でも求められるかも」と、自分の考えをさらに広げている子もいました。
最後は、みんなの考えを出し合い、それぞれの方法を比べながら、三角形の面積を求めるためには、これまで学習した図形の面積の求め方が使えることを確かめました。
「知っていることを使えば、新しい問題も解ける!」
これまでの学習を生かしながら、自分で考え、友達と学び合う5年生の姿が見られました。
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彫刻刀を使って(4年生) ~10月8日~
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
学習活動
図画工作科の学習で版画に取り組んでいます。
今回は、ねぷた絵を題材に、一人一人が自分の版をつくっています。
子どもたちは、下絵を見ながら、彫刻刀を使って少しずつ彫り進めています。
「ここは残したい」「この線はもう少し細くしたい」など、どこを彫るのか、どこを残すのかを考えながら、慎重に彫刻刀を動かしていました。
彫刻刀の扱いにも少しずつ慣れ、細かな部分にも丁寧に取り組んでいます。
教室には、彫刻刀で彫る音だけが聞こえる時間もあり、子どもたちの集中している様子が伝わってきました。
一人一人が自分の作品とじっくり向き合いながら、少しずつ版が形になってきています。
どんな作品に仕上がるのか、刷り上がりが楽しみです。
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ブロッコリー食育教室(4年生) 〜10月8日〜
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
学習活動
大果大阪青果、JA長野の皆さんをゲストティーチャーとして学校にお招きしました。
まずは、ブロッコリーについてのお話です。
スライドに映し出される写真や資料を見ながら、ブロッコリーの育ち方や特徴などについて教えていただきました。
子どもたちは、「ブロッコリーって、こんなふうに育つんだ」と驚いたり、「知らなかった!」と友達と顔を見合わせたりしながら、興味深そうに話を聞いていました。
普段食べているブロッコリーについて、新しい発見がたくさんあったようです。
続いて、学習園へ移動しました。
実際の苗を前に、植え方や育て方について教えていただきました。
子どもたちは植える前から興味津々です。
教えていただいたことを思い出しながら、いよいよ苗植えに挑戦しました。
苗をそっと手に取り、土に植えた後は、周りの土をやさしく寄せていきます。
友達と「できた?」「これで大丈夫かな」と声をかけ合いながら、丁寧に植えていました。
植え終わった後には、自分が植えた苗をじっと見つめる子どもたちの姿も。
「早く大きくなってほしいな」「どんなふうに育つんだろう」と、これからの成長を楽しみにしている様子でした。
実際に話を聞き、自分の手で苗を植えたことで、ブロッコリーをより身近に感じることができた4年生。
これから毎日の成長を見ながら、野菜を育てる楽しさや、食べ物が私たちのもとに届くまでの過程についても学んでいきます。
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「サーカスのライオン」(3年生) ~10月7日~
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
国語科では、「サーカスのライオン」を学習しています。
この日は、「男の子と出会う前と後で、じんざの気持ちはどのように変わったのか」という問いについて考えました。
子どもたちは、じんざの言葉や行動に注目しながら、男の子と出会う前の気持ちを読み取っていきました。
「毎日同じことをしていて、つまらないと思っていたのかな」「もう年をとってしまって、元気がなくなっていたのではないかな」など、本文に書かれていることをもとに考えました。
さらに、男の子と出会った後のじんざの様子と比べると、「男の子に会えてうれしくなった」「男の子のために何かしてあげたいと思うようになった」など、じんざの気持ちが変わっていったことに気づきました。
「前は元気がなかったけれど、男の子と出会ってから、少しずつ元気になっていったのではないか」と、出会いの前後の様子を比べながら、じんざの心の変化を読み取っていました。
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ボイスアンサンブル(6年生) ~10月7日~
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
音楽科では、「ボイスアンサンブル」に取り組んでいます。
めあては、「声のひびきが重なるおもしろさを生かして、音楽をつくる」ことです。
「カン」「パン」「ポン」「シュ」「チ」「ルン」など、さまざまな声の音を使って、グループで音楽をつくりました。
1人ずつ声を出すときとは違い、友達の声と重なることで、音のひびきや感じ方が変わります。
子どもたちは、「ここで『シュ』を入れてみよう」「『カン』と『パン』を重ねたらおもしろいかも」と、友達の声を聴きながら、音を出すタイミングや組み合わせを工夫していました。
「せーの!」と息を合わせて声を重ねると、教室にいろいろな音が響きます。
何度も試しながら、自分たちの音楽を少しずつつくり上げていきました。
一人一人の声が重なり合うことで生まれる、音のひびきのおもしろさ。
友達と声を聴き合い、タイミングや組み合わせを工夫しながら、6年生らしい音楽づくりを楽しんでいました。
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長篠の戦いを調べよう(6年生) ~10月7日~
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
社会科では、戦国時代の学習をしています。
この日は、教科書に掲載されている「長篠の戦い」の屏風絵をじっくりと見ながら、「戦国大名は、どのような戦いをしたのだろう」という問いについて考えました。
子どもたちは、屏風絵を見て、「鉄砲を持っている人がたくさんいる」「馬に乗っている人がいる」「柵のようなものがある」など、気づいたことを次々に見つけていきました。
さらに、友達の発見を聞くことで、「鉄砲を持った人がいるのに、どうして柵が必要なのだろう」「柵があることで、馬に乗った人が近づきにくくなるのではないか」など、自分の気づきと友達の気づきを結び付けて考える姿が見られました。
1つの発見をきっかけに、別の発見とつながり、戦い方についての新たな疑問が生まれていきます。
屏風絵に描かれた人や道具、柵などを手がかりにしながら、「戦国大名は、ただ力で戦うのではなく、さまざまな工夫をして戦っていたのではないか」と考えを深めていきました。
1枚の屏風絵をじっくりと読み取り、友達との対話を通して発見をつなげながら、戦国時代の人々の戦い方について学びを深めています。
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