縮尺を使って 6年生
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
お知らせ
6年生の算数の学習です。実際の長さ何m?実際の距離は何km?例えば明石海峡大橋の長さはどれくらいなのか?地図などの縮図には実際の長さを縮めた割合が分数や比、線分図などで記されています。この割合のことを「縮尺」といいます。その縮尺を使って実際の距離や長さを求める問題に取り組んでいました。「この図は300mを3cmに縮めているよ」「この地図は1:10000やな」…子どもたちは計算しながら答えを求めていくことができていました。実際に測ることが難しい長さや距離も縮尺を使うと求められることを学習することができました。