中央小学校学校日記

『新しい給食室は・・・』その1

公開日
2016/06/14
更新日
2016/06/14

中央小の食育

 今週6/18(土)に新校舎竣工記念式典が行われます。それにちなみ、新しい給食室を紹介します。
 最大1100食(今は約870食)を作ることを想定し建築された給食室は、衛生面に配慮された「ドライシステム」となっています。更に床面は、衛生エリアによって2色に色分けされ【2枚目の写真】、床面を見ただけでわかるようになっています。

 *「ドライシステム」とは・・・
 床に水が落ちない構造の施設、設備、機械、器具を使用し、常に床が乾燥した状態で作業を行う方式です。(家庭のキッチンや料理教室と同様)
 床に水や食材を落とさないので、細菌の繁殖が抑えられ、また、湿度を低く保つことが出来るので、かび等の発生予防にもつながり、より衛生的な環境となっています。

 旧給食室と新給食室を比較すると・・・
◎広さ:2教室分⇒3教室分  ◎釜:5台⇒6台(うち2台は、揚げ物ができる温度調節機能付き)【1枚目の写真】 ◎3段式立体炊飯器:3台⇒5台【3枚目の写真】 ◎焼き物機:1台⇒2台 ◎屋外冷蔵庫:2台⇒4台 ◎牛乳保冷庫:1台⇒2台 ◎食材倉庫:常温⇒冷蔵(詳細は後日紹介)

 広く明るくそして、より衛生的になった給食室で8人の調理員さんが心を込めて、安心、安全でおいしい給食作りに日々奮闘してくれています。