6年 特別授業「みんなの役に立つ ものづくり」で子どもたちが学んだこと
- 公開日
- 2021/01/27
- 更新日
- 2021/01/27
★学校長★
・先週の20日(水)と21日(木)、今年度の任期付き公募校長試験に合格された先生に特別授業(キャリア教育)を行っていただきました。授業後に子どもたちがアンケートをまとめました。
・「夢や目標を持つことの大切さ」と「今、一生懸命勉強していろいろな経験を積むことの大切さ」を子どもたちにしっかりと伝えることができたと思います。
※〔下の写真〕1月21日(木)の3校時、2年生に読み聞かせも行っていただきました。
学校長
〇学んだこと
・思いつくことは偶然ではなく、たくさんの知識や経験からできるものだということ。
・アイデアはとっさの思いつきではなく、知識、経験の積み重ねだということがわかった。
・自分の夢などを実現させるには知識が必要だと分かった。
・顔認証という技術がどんなことに役立つのかということを知ることができた。
・顔認証でスマホやドアを開けることができ、すごい技術だなぁと思って、面白かった。
・技術は一つでも使い方(用途開発)によって色々な事ができる。
〇感想
・みんなの役に立つと自分や相手の気持ちが良くなることがわかる。将来、わたしも人の役に立つ人になりたいなと思いました。
・夢はまだ決まっていないけれど、これからも色々なことに挑戦してみたい。
・夢をいつでも持ち、いつもわくわくする。
・色んな人の知識や経験から、いろんなものができるのだなと思い、勉強になった。わたしもこれから色んな知識や経験を積み重ねていこうと思った。
・夢を見つけるにはまず勉強をしないといけないんだと知った。
・もっと勉強して人の役に立ちたいと思った。
・人の役に立つことを行っているのが、分かったので、とても尊敬した。だから私も、人の役に立つ様な仕事につこうと思った。
・「人は工場と同じ」(※)という言葉を初めて聞いて、その言葉にとても納得しました。
(※)工場に色々な材料を投入するとたくさんの物を作り出せる様に、人が知識や経験をたくさん吸収すると豊富なアイデアを生み出すことができる。