あかちゃん(2年生)
- 公開日
- 2022/02/24
- 更新日
- 2022/02/24
お知らせ
今日の6時間目、2年生が教室で本校養護教諭による「性に関する学習」に取り組みました。
今日の内容は「あかちゃん」についてで、まず自分の過去をさかのぼり、この世に生まれた0歳よりさらに前のことを考えました。子ども達は「あ、お腹の中にいたときのことや!」とすぐに分かりましたが、その始まり(受精卵)が最初は黒い画用紙にコンパスの針で開けた小さな穴と同じぐらいの大きさであることに驚いていました。
次に、お母さんのお腹の中で過ごすうちに少しずつ大きくなっていくことを、養護教諭が提示する大きさが違う赤ちゃんの人形を順番に見ながら実感していました。
そして、男の子も女の子も大人になって安全に赤ちゃんを産むためには、プライベートゾーン(水着を着て隠れる部分)の大切にしないといけないことも説明がありました。
最後に書いた感想でも、「自分の生まれたときのことが分かってよかった」や「知らないことがいっぱいあったけど、これからは大切にしたいと思う」などの今日の学習をしっかりと理解している子どもが多かったです。
そして授業後に、それぞれの大きさの赤ちゃんの人形を大事そうに抱えている子ども達の様子が印象的でした。