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6年生 メディアリテラシー出前授業
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/14
6年生
6年生で「メディアリテラシー」の出前授業を行いました。講師として和歌山大学の豊田教授をお招きしました。
授業では、メールやSNSなどのたった1文が相手を傷つけてしまう刃になりうること、そのため発信するときは読み手のことを考えて慎重に文章をつくったり、写真を選択することが重要だということを学びました。
インターネット上では相手の顔が見れません。冗談で発信したことが、相手には意図したこととは違う意味でとらえられてしまい、結果として相手を傷つけてしまうのです。SNSを普段から使う子どもたちにとって実感できる内容でした。
「ゲームやスマホの時間は1時間まで!!」これは研究結果としても顕著に表れていて、それ以上続けると学力が低下します。ゲームやスマホを使う時間が長いほど、学力が低下していきます。
それらの媒体が身近にあるので、これからは自分たちでコントロールすることが必要となってきます。禁止するのではなく、うまく付き合っていくことが大切です。
今一度、ご家庭でもスマホやゲームのルールについて話し合い、ルールを決め、子どもたちが自分でコントロールできるようにして言っていただければと思います。
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6年生 図画工作「ファンタジーランプ」
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/08
6年生
子どもたちがどんな風に出来上がるのかを見せてくれました。
今回はランプの外側の下書きをしていました。一人ひとり個性あふれるデザインとなっていました。
下書きが出来上がったら、カッターナイフを使って切り抜いていく作業です。
きれいな作品になりそうですね。
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6年理科 植物と気体
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/07
6年生
6年生の理科では、植物のつくりとはたらきについて学習をしています。
今回は、植物が空気中のどの気体をを使って、どの気体を出しているのかを調べました。自分たちで計画を立てて実験をしました。班で協力して実験をすることができていました。予想とは違った結果が得られ、「なぜだろう?」と考えている児童もいました。みんなで結果を共有したときに他の班の結果を知り、自分たちの結果と比較したり、平均をとらえることにより、さらに考えを深めたり予想が確信に変わったりします。
そして、学習の振り返りで「何がよかったのか」「どうすればよかったのか」「次回に活かせることはなにか」について思い返すことで、問題をより自分事として考えて学習していくことにつながります。
次の時間が楽しみです。
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6年生 家庭科
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
6年生
6年生は家庭科の学習で「ナップザック作り」をしていました。
今日の授業では、中身を確認し、ひもを通す部分の下線を引きました。
これから修学旅行に向けてナップザックを作成していきます。どんな出来栄えになるのでしょうか?
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6年生 社会~古墳時代~
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/06/30
6年生
6年生は社会の学習で古墳時代のことについて学習をしていました。
「古墳と何か」、「何のために作られたのか」、「誰が指揮したのか」など疑問に感じたことを教科書や資料集から調べてノートにまとめていました。自分が調べたことをもとに、班の人と共有し理解を深めていました。
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6年生 外国語
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/06/30
6年生
6年生は外国語の授業で「What time do you get up?」を学習しました。
子どもたちは先生たちの会話や動画をみて「何時に何をしたのか」を考えていました。集中して聞き、教科書に書き込んでいました。
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6年生 租税教室
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/24
6年生
西区納税協会の方にお越しいただき、6年生で租税教室をしていただきました。
子どもたちは、税金にはどのような種類のものがあるのかということを知りました。それをもとに「もし税金がなくなったら・・・」という動画を鑑賞し、税金があることによってみんなの暮らしが知らないところで支えられているということを学びました。また、「みんなが高校を卒業するまでに約1100万円の税金が使われている」ということを知り、とても驚いていました。
「税金」と聞くとネガティブにとらえられることが多いですが、みんなが生活をするうえで様々なことに使われている大切なものであるという認識に変わったと思います。
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アンガーマネジメント出前授業
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/16
6年生
6年生で「アンガーマネジメント」の出前授業を行いました。
「アンガーマネジメント」という言葉は、最近よく聞くようになってきた言葉だと思います。「怒りのコントロール」をしようということです。
怒りという感情は誰しもが感じるものです。しかし、それをストレートに出しすぎるとトラブルになってしまうことがあります。
今回の出前授業では「怒りをコントロールし、正しい形で表出する方法」を学びました。
「リレーに負けた子の怒り方について」をモデルに、何に怒っているのか、この言葉や行動は怒りの表し方として適切なのかについて考えました。
子どもたちからは、「リレーに負けて悔しかった」や「本当は勝ちたかった」、「みんなに申し訳ないけど、素直になれなくて怒っている」などモデルの子に寄り添った意見が出ていました。そこから、どんなふうに怒りを表せばよかったのかを考えました。子どもたちからは「悔しかってんと素直に言う。」や「練習して負けないようにする。」などの考えが出ていました。
最後に、怒りを感じたときには6秒待つことが大切だということを学びました。その6秒間に何をするのか(深呼吸するや好きなことを考えるなど)を考え実際に行いました。また、胸の前で腕を組んで肩をトントンするという方法も試しました。
怒りをコントロールすることで、互いに気持ちよく生活できるようになればと思います。
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6年生理科 体をめぐる血液
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/11
6年生
6年生の理科で「体をめぐる血液」の学習をしました。
「血液は心臓から送り出されているよ。心臓の動きを感じてみよう」ということで、拍動や脈拍を感じる体験をしました。それを皮切りに、「血管は目で見ることはできるのか」「心臓は一日にどれくらい動いているのか」など疑問が出ました。子どもたちは、それらの疑問を問題と逸れないように調べていきました。
学習の最後に調べたことをもとにクイズを作成し、クイズ大会をしました。教科書をもとに、みんながわかるようなクイズをつくっている子もいれば、インターネットで調べて難しいクイズをつくっている子もいました。どの子もがんばってクイズをつくり、よく考えて解答しようとしていました。
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小学校中学校連携事業
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/11
6年生
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小学校中学校連携事業の一環として、花乃井中学校教員のみなさんが本校の授業見学にいらっしゃいました。
今回の授業参観の目的は、中学校教員が小学校の授業がどのように構成されているのかを見取り、中学校での授業に活かすことで、小学校から中学校へのスムーズな移行を目的としています。
中学校の学習は、小学校で学習したことが基盤にありその上に積み重ねていくイメージのものですが、学習内容は多くなり、より難しいものとなっていきます。
今後も近隣中学校との連携を図り、子どもたちの指導に活かしていきたいと思います。