2月25日 6年道徳
- 公開日
- 2026/02/25
- 更新日
- 2026/02/25
お知らせ
お年の道徳の学習では、「手品師」という教材で学習しました。
主人公は、自分の夢(大舞台で手品をする)と約束(少年との交流)の間で揺れ、後者を選んだという話。つまり、この主人公が選ぶ「誠実」さは自己犠牲を伴います。本当の「誠実」とは自己犠牲、人へのやさしさか、または、これまで自分が努力してきた夢に向かい、自分に正直に生きることかについて、子どもたちと考えました。道徳の学習は、ある一つの価値を子どもたちに押しつけてしまうのではなく、教材の主人公の選択、友だちの考え等をもとに多角的に考えて、よりよく判断していく力を養うものです。