防犯研修
- 公開日
- 2026/07/21
- 更新日
- 2026/07/21
学校日記
7月17日(金)に教職員対象の防犯研修を行いました。
港警察署から、警察官の方を2名講師としてお招きしました。
研修内容は、校内に不審者が侵入してきた場合の教職員の対応の仕方についてです。
まず講堂で、不審者と対峙する際に用いるさすまたの使い方を習いました。
さすまたの持ち方、動かし方に始まり、不審者のどこを狙ってさすまたで突くのかなど、実に具体的に説明していただきました。
次に教室へ移動し、教室に不審者が突如侵入してきた場合を想定した訓練を行いました。
警察官の方には不審者役になってもらい、教職員が教師役、児童役に分かれて実演しました。
不審者役が大声を上げて教室に入ってくると、すばやく教師役が児童役を背にして不審者役に対峙しました。
教師役は近くにあった椅子を持ち上げ、模造品のナイフを持った不審者役に対抗します。
その間、もう一人の教師役が応援を呼びます。
侵入から間もなく、廊下から別の教師役がさすまたを持ってかけつけ、不審者役目がけて突進します。
不信者役はさすまたで壁に押し付けられ、身動きがとれなくなりました。
その後の質問タイムでは、教職員からの様々な質問に対して、警察官の方から実に丁寧にお答えいただきました。
今回の研修では、警察官の方から実際の対応の仕方を学んだことはもちろん、教職員の防犯に対する意識が一層高まりました。
警察官のお二方、ありがとうございました。