山口区長さんから未来へのエールをいただきました
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
学校の様子
本日、山口区長さんが来校され、6年生を対象に特別授業を行ってくださいました。
授業では、「ピンチをチャンスに変える」ということを柱に、困難やマイナスの出来事であっても、前向きな行動や考え方によってプラスに変えていくことができるというお話を、区長さんご自身のこれまでの歩みをもとに分かりやすく伝えていただきました。児童たちは、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、区役所の役割や行政の仕事についてもお話がありました。「ゆりかごから墓場まで」という言葉を用いながら、区役所が人々の暮らしを幅広く支えていること、困ったことがあれば気軽に相談してほしいことなど、身近な行政の大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。さらに、災害に強いまちづくりのためには、地域に住む一人ひとりの力が必要であるという力強いメッセージもいただきました。
最後に、港区の将来についても触れられました。港区は人口減少の傾向にありますが、区長就任以降、その減少が緩やかになってきているとのことです。住んでいる人も、訪れた人も「港区っていいな」と感じられるまちづくりを進めている成果であるとのお話に、児童たちもうなずいていました。
区長さんからの「子どもたちも、お年寄りも、さまざまな国の人々も、誰もが『住みたい、住み続けたい』と思える港区にしていこう」というエールは、子どもたちの心に強く残る学びとなりました。
ご多用の中、貴重なお話をしていただいた山口区長さんに、心より感謝申しあげます。