学校日記

夢授業2

公開日
2021/12/01
更新日
2021/12/01

お知らせ

岡本依子さんのお話は、「夢は叶う」ということ。

岡本さんは、小さいころからテコンドーをしていると思うでしょう。でもそんなことではないのです。とはじめに話してくださいました。

子どもたちから驚きの声があがります。

小さいころから、「夢を持ちなさい」といわれて、夢のない自分はあかんなと思っていたそうです。

でも、アメリカに行き、聞いたことば「I can do it 」

そして、出会ったテコンドー。

できると思う人が、夢をかなえられることができる、と聞いた時、テコンドーの世界で1番になろうと思ったそうです。その時21歳でした。

夢は、できると思い続けて、努力をすると叶うと。

でも本当は、私の夢は叶っていないのです。と話されました。
世界チャンピオンになっていないから。

夢はかなっていないけど、叶ったかな?と続けられます。もし、途中でやめていたら、銅メダルはとれていないかも?オリンピックに行けていないかも?と

夢があったから、苦しい時も乗り越えられたのです。

子どもたちに、あなたたちは、めっちゃ若い。小学生やから。
なれると思って、がんばり続けたら、夢は叶うよ。と結ばれました。

お話が終わってからは、岡本さんの周りを取り囲む子どもたちでした。