大阪880万人訓練が行われました
- 公開日
- 2013/09/05
- 更新日
- 2013/09/05
みんなの部屋
今日は大阪府全域で一斉に避難訓練が行われる「大阪880万人避難訓練」の日でした。
11時ちょうどに小学校の屋上にある同報防災行政無線のスピーカーからで一斉に防災訓練が行われる連絡がありました。皆さん、聞こえましたか?
学校ではそのあと、校内放送で地震が起こったことを知らせました。
地震が起こったらまずしなければならないことは何でしょう?それは、大切な頭を守ることです。一斉に机の下に潜り込み、揺れが収まるのを待ちました。
揺れが収まったら、すぐに避難です。避難訓練の「おはし」の注意を守り、どの児童も真剣な表情で避難できました。「おはし」というのは「おさない」「はしらない」「しゃべらない」を短く覚えやすくしたものです。
前回の避難訓練では4分4秒かかりましたが、今回は3分37秒で避難することができました。校長先生のお話の中で、素早く行動できたたことについて「よくがんばっていました。これからもがんばってください」とお話がありました。
災害はいつやってくるか分かりません。子どもたちは家庭にいる時間の方が長いのですから、家にいるときに大地震がやってくるかもしれません。
学校だけでなく、お家でも今日のこの機会に防災について話し合ってみてください。
また、10月6日(日)に聖和小学校で行われる「防災フェスタ」にも、ぜひ親子での参加をお願いします。
携帯電話には大阪府より訓練用の「緊急通報」が届いていました。きちんと届いたことは安心しましたが、本当にこのメールが発信されることのないことを祈るばかりです。