あさって(5月6日~)はどんな日
- 公開日
- 2026/05/04
- 更新日
- 2026/05/04
あさっては何の日?
みずがめ座η流星群が極大
みずがめ座η(エータ)流星群の極大時刻は18時ごろと予測されていて、7日の未明から明け方が見ごろとなりますが、6日の未明から明け方も同じくらいの条件といわれとぃます。
放射点が昇ってから2時間ほどで薄明が始まってしまうので、観察可能な時間は短くなります。満月過ぎの月明かりの影響が大きいこともあり、1時間あたりの流星数は5個程度と予測されるそうです。
観察する時は、月から離れた方向を中心に、空を広く見渡して流れ星を待ってみましょう。放射点の方向の流星は下から上に飛ぶものもあるようで、目にできれば面白いですね。
みずがめ座η流星群は毎年ゴールデンウィークの終わりごろに活動する流星群で、速度が速いのが特徴です。母天体は10月のオリオン座流星群と同じくハレー彗星です。
<観察する際には>
●屋外の暗さに目が慣れるまで最低でも15分ほどは観察を続けると良いそうです。
●レジャーシートを敷いて地面に寝転んだり、背もたれが傾けられるイスに座ったりすると、楽な姿勢で観察できます。
●観察に適した明け方の時間帯は冷え込むことがありますので、寒さへの対策も忘れないようにしましょう。
●事故に遭わないように十分注意し、マナーを守って観察をしましょう。
観測できるといいですね★