2026(令和8)年はどんな干支?
- 公開日
- 2026/01/03
- 更新日
- 2026/01/03
お知らせ
丙午(ひのえうま・へいご)
令和8(2026)年は干支でいうと、十干十二支の43番目の年にあたります。
「丙」と「午」が共に火の性質を持つため、「燃え盛る太陽」や「情熱」「強いエネルギー」を象徴し、「行動力」「スピード感」を意味します。とても明るく、パワフルなイメージがありますね。
さて、なぜ「馬年」ではなく「午年」なのでしょう?
それは、十二支が元々「年」や「時刻」を表す記号(子・丑・寅…)であり、「午」はその記号の一つで、正午(12時)の時間帯を指すためです。
古代中国で、12の区画に割り当てられた記号の「午」が、発音が似ていたことと、正午の力強いイメージが発展・繁栄の象徴である「馬」と結びついたことで、動物の「馬」が当てはめられるようになった、という経緯があるそうです。