学校日記

【児童朝会】いじめ (いのち) について考える日1

公開日
2026/05/18
更新日
2026/05/18

総合的読解力を究める

校長講話を活かした言語化能力の育成5

総合的読解力を究める8

健康・安全を第一に考えて29

生魂っ子をみんなで育てています47

生魂っ子137 

 いじめを許さない気持ちと、互いの命を大切にすることの大切さについて考える1 

 大阪市教育委員会では、平成29年度よりいじめの未然防止の取組として「いじめについて考える日」を設定し、大阪市立のすべての小学校・中学校・義務教育学校の各校でいじめを許さない学校づくりに取り組んでいます。また、大阪市教育振興基本計画<令和4(2022)年度〜令和7(2025)年度> では、全市共通目標として、小学校学力経年調査における「いじめは、どんな理由があってもいけないことだと思いますか」に対してもっとも肯定的な「思う」と回答する児童の割合を伸ばすことをねらいとして進めてきました。

 併せて令和5年度より、いじめの未然防止を推進するとともに「いのち」の大切さの学びを深めるため、「いじめについて考える日」に併せて「いのちについてを考える日」を設定し、児童生徒の自分を大切にする心や他者への思いやりを育めるよう取り組んでいます。

 本校では、このねらいを達成するために、年に3回「いじめアンケート」を実施し、教職員一同で各学年・学級に応じた取り組みを行っています。

 本日の児童朝会では、Teamsで校長講話を行い、その後「いじめ・いのち 」について各学年・各学級で学習をしました。

 講話の主旨

1.「いじめ(いのち)について考える日」は、おおさか子ども市会で小学生が提案したことが始まり。発案から今年度は10年目

2.「『いじめ』と『学級の荒れ』の研究」より、「いじめ」が及ぼす「脳」の影響

3.「いじめをしない! いじめに負けない! いじめを許さない!」ために「助け合うこと」と「仲良くすること」が大切