わらを利用して(5年)
- 公開日
- 2014/12/16
- 更新日
- 2014/12/16
お知らせ
米作りの後に残ったわらを使って、昔の人は、ぞうり、屋根、布団、畳、米だわら、笠、蓑、わらじ、手袋など、様々な物を作っていました。5年生の児童も、米作りで残ったわらを利用して、しめ縄を作りました。
まずは、しめ縄に付ける紙垂を半紙で作りました。次に、ビオトープに実っているみかんを収穫しました。その後、昨日から水を吹きかけておいたわらを、とんかちで軽く叩いて柔らかくしました。わらを3つの束に分け、二人一組になってねじっていきました。最後に、紙垂とみかんを取り付けて完成です!一人ひとり個性の光る立派なしめ縄が出来あがりました。良いお正月を迎えられそうです☆