なにわ子ども人権文化祭
- 公開日
- 2014/10/26
- 更新日
- 2014/10/26
学校日誌
10月24日(金)は、木津中校区の「なにわ子ども人権文化祭」でした。
敷津小学校の5・6年生は、学芸会で演じる劇「戦火の敷津〜未来へ」の冒頭のナレーションと、劇で歌う「青い空」を歌いました。
9月から来ていただいている音楽専科の増田先生が、ピアノの生演奏で伴奏をつけてくださいました。
先にあった木津中2年生の発表、大国小学校の太鼓演奏、難波元町小学校の南中ソーランのどれもが、気合いの入った素晴らしいものでした。
それだけに、出番直前には「静かな曲だけど大丈夫かな?」「俺たちしっかりせなあかんな」という空気が流れ、みんな緊張してステージに上がりました。
「昭和20年3月13日、敷津の町が焼けた」
第一声がしっかり出たことで、後に続く子どもたちも力強く思いを伝え、精一杯歌うことができました。
舞台を降りると、6年担任の田邊先生が泣いていたので、子どもたちはびっくりしていました。後から作文を読ませてもらうと、「100点」「力を出し切れた」と書いている子どもが多く、嬉しく思います。
出演したすべての学校が、全力で取り組んだという「つながり」を感じました。
休憩時間には卒業生の先輩たちに甘えたり、他の小学校の子と交流したり、楽しい時間を過ごしました。
午前の部の最後の中3生の劇、迫力のある堂々とした演技と平和の大切さを伝える内容に、子どもたちは胸を打たれた様子です。
11月の学芸会に向けて、勉強にもなりました。
6年生は中学生になるための階段を、また一段、上ったような気がします。学芸会が楽しみになりました!
【担当:校長】