6年キャリア教育〜プロレスラーがやってきた!
- 公開日
- 2015/01/09
- 更新日
- 2015/01/09
学校日誌
今日は6年生のキャリア教育授業の1回目として、プロレスラーの竹下幸之介選手(プロレス団体DDT所属)に来ていただきました。
講堂で試合のDVDを見せてもらった後に、「夢をかなえる力」をテーマに話してくださいました。
物心ついた時には、「プロレスラーになる」と決めていた竹下選手。小学4年生の時には、あちこちのプロレス団体に履歴書を送っていたそうです。その中で、返事をくれた団体で高校2年生の時にデビューしました。
好きな職業につく、夢をかなえるのに必要だと思うことを、たくさん話してくださいました。
努力の大切さ、失敗から学んだこと。
その中でも、「自分が夢をかなえられたのは、10%が自分の力。残りの90%は人の力」という話が印象的でした。
親や先生、団体の方。そして、一番大きな力になったのは「友だちの力」だと語ってくれました。高校生でデビューした時、小学校時代の友だちが50人もバスに乗って東京まで見に来てくれたそうです。「その応援が、本当に支えになった。友だちは大事にしてほしい」という言葉は、卒業を控えた6年生達に響いていたと思います。
中高生の時には陸上にも打ち込み、全国大会に出場するほどの成績でした。陸上を通じて鍛えた体が、プロレスにも活きています。
実技では、その厚い胸板に子ども達がチョップ!
「かったーい!痛っ!」
と興奮気味でした。
そして、先生や取材に来ていたアナウンサーは、竹下選手のチョップを受けることに……高井先生の胸から「バチーン!」といい音が出ていました。(そこはさすがに手加減して、いい音が出るような叩き方だったそうです)
最後には他の学年の子ども達も集まってきて、竹下選手に筋トレを教えてもらいました。
「かっこいい!」と思える大人にたくさん出会うことが、子どもが大人になりたい!と思う原動力になります。
仲庭先生の教え子という縁で、素敵な出会いになりました。
★DDTのサイトにレポートが掲載されています。
http://www.ddtpro.com/ddtpro/18937/
※今日の様子は、関西テレビ「ニュースアンカー」の教育特集として1/29に放映予定です。