2年 挿絵、ねこの目に涙
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
2年
2年生は国語科「ニャーゴ」最後の段落で、小さな声で「ニャーゴ」と答えた猫の気もちを考えていました。
「おじさ『あ』ん」「やくそくだよ『う』」「きっとだよ『う』」、子ねずみたちが猫に対して、どんな気持ちで言ったのでしょうか。そして、「だいじそうに」「かかえたまま」「小さな声で」など、子どもたちは大事な言葉を見つけました。
さらに、桃を抱える猫の挿絵にも注目しました。猫の右目にかすかに涙が見えています。この涙も気もちを考えるヒントになるようです。子どもたちは「(涙のことを)前から気づいていたよ。」と余裕で答えていました。