2年 きつねと ぶどう
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
2年
2年生は道徳科「きつねと ぶどう」を学習していました。お腹を空かせた自分の子どものために、母きつねは危険を冒して山を降り、ぶどうの房を手に入れます。しかし、帰る途中で猟犬に見つかってしまい、母きつねはぶどうを木の下に隠し、自分が身代わりとなっておとりになります。数年後、成長した子きつねは、その木に実ったぶどうを食べ、母の深い愛情に気づいて涙を流します。
子どもたちは一所懸命に母ぎつねの気もちを考えていましたが、親の思い、なかなか難しいようです。