熱中症について子どもたちに保健指導
- 公開日
- 2026/06/05
- 更新日
- 2026/06/05
お知らせ
夏本番を前に、熱中症に気をつけてもらおうと、6月5日(金)、1年生に保健指導が行われました。
初めに保健の先生から、怖い病気の熱中症にならないために、日ごろから早く寝ることやしっかり食べること、
それに、のどがかわく前からこまめに水分(塩分)をとることなどが大切だと教えてもらいました。
室温や湿度によって教室や体育館など屋内でも熱中症に気をつけなくてはいけないということで、
子どもたちは驚いた様子で耳を傾けていました。
学校では、注意から警戒、厳重警戒、危険まで暑さの指数をわかりやすく示したイラストや、
日陰になって比較的涼しい校内の三か所を紹介した写真を掲示板に張り出すことにしています。
保健の先生は「具合が悪いときは無理をしないなど、それぞれが熱中症についてしっかり考えて行動するようにしてください」と
子どもたちに呼びかけていました。