正しい手洗いの仕方をおぼえよう
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
お知らせ
今週は「手洗いうがい週間」です。
12日(金)には正しい手洗いの仕方を学ぶ保健指導が2年生の教室で行われました。
特にこの時期は暑い季節を好むウイルスが増えるため、感染を予防するには正しい手洗いの方法を身に付けることが大切です。
子どもたちは保健の先生から、汚れが残りやすい手の平や甲、指と指の間、手首などを石けんの泡を使って、1回30秒を目安にていねいに洗うことを学びました。
授業では汚れが光って見えるブラックライトを使った「手洗いチェッカー」の体験も行いました。
みんなで手をきれいに洗ったあと、ライトに両手をかざして、洗い残しがないかを確認することで正しい手洗いの大切さを実感している様子でした。
「みんなで手洗い名人になろう!」を合言葉に、子どもたちは楽しみながら正しい手洗いに取り組んでいました。
また、手洗い後にハンカチを忘れており、衣服で手を拭いている児童の姿も見られました。
せっかくきれいに洗った手を清潔に保つためにも、毎日ハンカチやタオルを持参する習慣を身に付けられるよう、ご家庭でもお声かけをお願いいたします。