4年生 リバーウォッチャー淀川探検
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/17
4年生
+2
子どもたちが特に楽しみにしていた「生き物探し」と「水質調査」の2つの活動を中心に、五感を使って川の様子を調べました。
まずは「生き物探し」です。子どもたちは網を手に水辺へ向かい、そっと草の根元を探りました。 「何か入った!」「カニを見つけたよ!」とあちこちから歓声が上がりました。捕まえた生き物をじっくり観察しながら、淀川にはたくさんの命が息づいていることを肌で感じていました。
続いて行ったのが「水質調査」です。専用のキットを使い、淀川の水がどのような状態なのかを調べました。 薬品を入れて「色が変わった!」「これはきれいな水なのかな?」と、色の変化を見逃さないよう真剣な表情でチューブを見つめていました。
・堤防にのぼってスピーカーを見た瞬間、頭に浮かんだのは、東日本大震災でのバーッと水が陸地へ向かってくる映像でした。淀川で過ごしている人の命を守るために大切なものだと思いました。
・干潟は沼みたいで、歩くごとに足が地面に吸い込まれて面白かったです。
・生き物探しがたのしかったです!泥のにおいはしたけど、自然っていいなと思いました。
・(手足を洗うための)2Lの水を上手に使うのが難しかったけど、限られた量で洗う練習ができてよかったです。
子どもたちからは、たくさんのふりかえりが出ました。実際の体験が何よりも実感を伴った学習になるのだと感じた3時間でした。お世話になったみなさま、ありがとうございました。