教職員研修会 「児童の命を守るために」
- 公開日
- 2021/06/04
- 更新日
- 2021/06/04
日々の「十三小」
6月4日(金)
大阪市の小中学校では、今年度、全ての学年で水泳学習(低学年では水遊び)を実施します。児童数や学級数などに合わせて更衣室を複数設けて密にならないようにしたり、プールサイドでの児童の間隔を広く開けたり、教師はプールの外でも中でもプール指導用マスクを着用して指導したりするなど、それぞれの学校でできうるかぎりの感染症対策をとります。
十三小学校でも更衣室が密にならないよう時間割を工夫したり、新たに多目的室も更衣室として準備したり、水泳学習の指導マニュアルを改善したりするなど、プール開きに向けて準備を進めています。
水泳学習をするにあたり大切なことは、児童の命を守るために水の事故を防ぐことです。万が一にも水の事故が起こった場合に備えて、教職員が救命救急講習を行いました。救命救急についてのビデオを見た後、人形を使っての心肺蘇生法の実技と、AED(自動体外式除細動器)の操作の練習をしました。
(新型コロナウイルス感染予防のため、人工呼吸法の実技は行いませんでした。)